相続と測量

相続税の払い過ぎにご注意を


相続税を申告する場合 相続財産評価が大切な事項です。

土地の場合原則的に路線価が基準となっておりますが、土地の形状・傾斜・広さ等により評価額が大幅に変わる事例があります。

現況測量及び用地測量により土地の形状・面積を求め、適正な相続財産評価をいたしましょう。

相続税を算出するには、土地家屋調査士・不動産鑑定士・税理士三者の業務提携による 適正な土地評価を行う必要があります。

当社では随時不動産鑑定に必要な測量 及び土地利用計画プランの作成を行っております。


■不動産鑑定が必要な土地

  • 1 不整形地・・・・間口が狭く奥行きが極端に長い土地等
  • 2 山 林・・・・市街地に近接する山林
  • 3 がけ地 ・・・・急傾斜な土地

■相続に必要な測量

  • 1 現況測量・・・・土地の地形・現況を観測し地形図を作成する測量
  • 2 用地測量・・・・境界を確認し、土地の形状・面積を求める測量
  • 3 水準測量・・・・高さを求める測量

■相続と表示登記

  • 1 土地分筆登記・・・・遺産分割
  • 2 地積更正登記・・・・売却・物納
  • 3 地目変更登記・・・・物納

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